KOBE CREATORS NOTE 神戸のクリエイティブを発信するウェブサイトKOBE CREATORS NOTE 神戸のクリエイティブを発信するウェブサイト

「アフタースクール コドシア」ロゴデザイン

兵庫県垂水区舞子でアフタースクール(教育付き民間学童保育)を行う「アフタースクールコドシア(株式会社コドシア神戸)」のブランディングをいたしました。

「個性的で、自分らしい子どもの育成」というコドシアの理念を元に、「何に見えても良い」ロゴを制作いたしました。
見方によっては、アヒルに見えたり、子どもがダンスしているように見えたり、手を取り合っている子どもの姿に見えたり、様々な見え方になるように設計しています。
一人一人見え方が違う。それが個性であり、そこを認め合い、尊重し合う。
決して一つの正解を導き出すのではなく、それぞれが答えであり、どう感じるかは自由なのです。そんな想いをこのマークに込めました。

「まなうどん」パッケージデザイン

奈良県下北山村の特産品下北春まなを使用した「まなうどん」のパッケージリニューアルをいたしました。
下北山村のお土産にふさわしいデザインにするために、全体的に重みがあり「美味しそう」と感じるデザインを意識しました。
「下北春まな」の持つ生命力溢れる姿をカワグチタクヤさんに描いていただきました。
パッケージも巾着にすることで使い捨てではなく再利用できるようになっています。

またパッケージの縫製から印刷まで村で行う循環型パッケージを提案いたしました。
初期ロット分は外注したものの、2020年12月からは巾着の縫製から印刷まで下北山村の住民が行えるようになりました。
今まで印刷費として外部に払っていたお金を住民に還元する。小さな循環を作ることができました。

「HANAMORI COFFEE STAND」缶デザイン

HANAMORI COFFEE STANDの1周年を記念して発売された京都のサーカスコーヒー さんとのコラボレーション缶をデザインいたしまいた。
HANAMORIの象徴である芭蕉さんがサーカスを楽しんでいる様子でコラボレーションを表現しました。

「アラウンドアンドアラウンドアンド」イベントツールデザイン

神戸御崎公園駅・新長田・ノエビアスタジアムで行われた、福祉体験イベント「アラウンドアンドアラウンドアンド」の車内吊り広告・ポスターデザイン・シールデザインをいたしました。車内吊り・ポスターデザインなど縦横どちらでも情報が得られるように斜め45度でデザインしました。
メインビジュアルは、脱出ゲームや謎解きを通して楽しむうちに「障がい」に気づきを得らるというイベントの趣旨に合わせて、若い人の目にとまるように、POP & ファッショナブルに表現しました。
イラストレーションは、ゴールド藤本さんに描いていただきました。

「生き博 しまね」イベントツールデザイン

島根県で行われたイベント「生き博 しまね」のポスターデザイン・フライヤーデザイン・装飾デザイン計画をいたしました。会場装飾に予算をかけるのは難しいという運営の意向もあり、イラストの海辺のラインに沿って折り、上部を折り返しその間に紐を通すと、「ガーランド」になるフライヤーを制作いたしました。
イラストは、いえだゆきなさんにしまねを象徴する日本海とその砂浜で焚き火を囲い生き方の話をしている様子を優しく暖かに描いていただきました。
イラストには、周りの人たちをイベント参加に強要するのではなく、火の暖かさや話の輪を遠巻きに眺めるのでもいい、散歩がてらふと立ち寄りたくなったら会話の輪の中に入ればいい。生き方の話ってそんな感じでかしこまらずにみんなで話せる話という想いを込めました。

「生き博」というタイトルだけ聞くととてもハードな内容のイベントを想像してどうしてもハードルが上がってしまいます。そんなハードルをこのフライヤーを通して少しでも下げられたらという想いでデザインしました。

「高野山真言宗 極楽寺」チラシデザイン

宮崎県串間町にある「高野山真言宗 極楽寺」の納骨堂リニューアル告知新聞折込チラシをデザインいたしました。
納骨堂のテーマが「四季」であったため、納骨堂を訪れる方々を四季折々違った景色でお出迎えする「極楽寺から見た四季」をテーマにメインビジュアルを構成しました。真ん中に立っている少女は、お参りに来た子どもなのか、故人なのかどっちにも捉えられるようなビジュアルとキャッチコピーになっています。イラストはトウナミさんに、キャッチコピーは、ヨシモト ケイスケ(CHANT)さんに書いていただきました。

「ものがたり珈琲」パッケージデザイン

体験型コンセプトシェアハウスを東京・大阪を中心に全11棟を運営プロデュースしている株式会社絆家が、大阪の「本と珈琲」をテーマにしたシェアハウスをきっかけに発足した珈琲のサブスクリプションサービス「ものがたり珈琲」のパッケージをデザインいたしました。
毎月テーマに合わせてブレンドされた珈琲と書き下ろしの短編小説が届く新しい珈琲のスタイルを提供する「ものがたり珈琲」。
そんな「ものがたり珈琲」の世界観に合うように、文庫小説の表紙をイメージさせるビジュアルづくりを目指しました。そして小説やテーマに想いを馳せられるようにできるだけ抽象度が高く、それでいて見た人をワクワクさせられるイラストレーションをカタユキコさんに表現していただきました。

「場づくりという冒険」書籍デザイン

グリーンズ出版から藤本遼氏著者で出版された「場づくりという冒険」の書籍を本の企画から携わり、全体のデザインをいたしました。
「場づくり」に挑戦するすべての人を応援したいという願いと「冒険」というキーワードから全体的にドラゴンクエストのようなドット調のキャラクターでPOPに表現しました。
ドットイラストは、デザイン面でもお手伝いしていただいた徳永直美 (蓮蔵直美)さんに描いていただき、挿絵はミヤザキさんに描いていただきました。

久元喜造神戸市長の新著『神戸未来景』の編集・デザインを手掛けました

【久元神戸市長の書籍をデザインさせて頂きました】
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今月発売する久元喜造神戸市長による新著『神戸未来景 ー200の写真が語るあしたの神戸ー』の編集・デザインを手掛けました。
神戸市長から、街を愛するみなさんへ。
食都、ストリートピアノ、水素エネルギー、図書館、茅葺民家・・・。
神戸の「未来」を感じさせる25の風景を、200枚の写真で伝えます。
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〜ここからは、『神戸未来景』編集スタッフMのこぼれ話〜
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「神戸を写真で切り取った、本を作るんだ。
 しかも、市長の本。」
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そう聞いて、胸がドキドキしました。
神戸の本を作ることは、ひそかに抱いていた私の夢。
入社して一年もたたないうちに
いきなり夢がかなっちゃうなんて。
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絶対にいい本を作る。心に決めました。
神戸の未来を感じさせるたくさんのトピックが挙がり、
厳選された25に絞り込まれます。
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そして、それを表現する写真は200枚。
ご本人のご意向もあって、
若い世代にも読んでほしいと、
文字ではなく写真で伝える本にしました。
緊急事態宣言などで飲食店の撮影ができないなど、
色々なイレギュラーもありましたが、
多数のカメラマンのご協力を得て、
神戸の写真が、どんどん集まってきました。
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懐かしい神戸、新しい神戸、リアルな神戸。
私の好きな街・神戸の、こんなにも多彩な顔!
ページをめくる度に、違う表情を見てもらえるように
構成しました。
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最終カットは、我が社が運営する「書庫バー」での
久元市長の撮影でした。
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一仕事終えた後に、原稿を確認しつつバーテンダーと談笑。
神戸を見つめ続ける市長の思いを形にできて、
ホッとしたことを覚えています。写真はその直後。
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『神戸未来景』は、声高に神戸愛を語る本ではありません。
グルメガイドや観光案内本でもありません。
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ただ、読み終えた後、じんわりと「なんか、ええ街やな」と感じてもらえたら。
そんな思いで、発売日を静かに待っています。
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書籍は弊社書店の「Storage kobe/ book store, gallery & bar」にて8月23日頃からご購入いただけます。
皆様からのご感想、お待ちしています。
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『神戸未来景 ー200の写真が語るあしたの神戸ー』
久元喜造
¥1,500(+税)
神戸新聞総合出版センター
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神戸市長から、街を愛するみなさんへ。
食都、ストリートピアノ、水素エネルギー、図書館、茅葺民家・・・。
神戸の「未来」を感じさせる25の風景を、
200枚の写真で伝えます。
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書き下ろしエッセイも2篇収録。
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◯新規起業からリニューアルまで。
効果的なロゴマークや顧客へ響くネーミング、各種印刷物やウェブデザインのご相談、ご依頼は株式会社神戸デザインセンターへ。
https://kobe-design.co.jp/otoiawase

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Date: 2021.8
Client: 久元喜造 様
Editor: 松本 有希
ArtDirector: 濱 章浩
Design: 濱 章浩、平野 愛
Publisher: 神戸新聞総合出版センター

ハイブリッドTV 公式YouTubeチャンネル

“心に響く動画をお届けする映像制作会社” 有限会社ハイブリッドの公式YouTubeチャンネルです! 長年、テレビ番組制作や企業・団体のプロモーション映像・CMを制作してきた 映像エキスパート集団です。 そのノウハウをWEB動画制作に結集。 会社・事業案内から、商品・サービス紹介、新卒・中途採用、学校や団体の紹介、お店紹介、健康医療情報、マニュアル動画、展示会・イベント・セミナー動画にい至るまで、WEB動画やYouTube専門チャンネルで、お届けします。

ショップロゴ/Tsubasa

Twilight/稲元 達哉 | MV制作

■担当範囲

映像企画 / 撮影 / 編集

 

■概要

シンガーソングライターの、稲元 達哉の楽曲「Twilight」のMusic Videoを制作。

夜が近づき、灯るあかりに人々の生活を想い、一人じゃないと呼びかける温かい楽曲。

日常生活を愛しく感じる様なMusicVideoを制作しました。

Hello march/AiueO | MV制作

■担当範囲

撮影 / 編集

 

■概要

大阪で活動するスリーピースバンドのAiueO。

「Hello March」のMusic Videoを制作。

今も未来も不安でも前に進む力をくれる新年度にぴったりな優しくて力強い楽曲です。

作成いただいた企画を元に現場でブラッシュアップを重ねながらつくりあげました。

 

Vace Music Library

■URL

https://vmp-vml.com/

 

■概要

登録料・年会費・ダウンロード料など一切不要で無制限に利用できる音源配信サービス「Vace Music Library」の開発を行いました。

ユーザーも管理者もストレスなく利用できるよう、音源の探しやすさや管理のしやすさを重視し制作しました。

 

■言語・フレームワーク

Laravel、Nuxt.js

Body make gym HEX

■制作物

webサイト

 

■担当範囲

企画 / デザイン / コーディング  

 

■URL

https://bodymake-hex.co.jp/  

 

■概要

大阪・北浜にある完全個室のパーソナルトレーニングジム、Body make gym HEX(ヘクス)様のサイトをリニューアル。

黒と金を基調とし、洗練された非日常的なジムの高級感を演出しました。

着物サロン セルフィット

■制作物

webサイト

 

■担当範囲

企画 / デザイン / コーディング

 

■URL

https://selfit-hakama.com/

 

■概要

袴・振袖のレンタル事業を行う株式会社サロンセルフィット様のコーポレートサイトリニューアル。

オリジナル着物ブランドの紹介を中心に、かわいらしくかつスマートな印象のデザインに仕上げました。

見た目だけでなく細かい部分の更新機能など、機能面でも使いやすさにこだわって制作しています。

ロゴデザイン

ロゴ制作

ロゴマークデザイン

ロゴタイプ制作

「西町や かかん」プロデュース

三重県伊賀市にオープンした、複合施設「西町や かかん」と「HANAMORI COFFEE STAND」 「HANAMORI NO あげぱん」「天ぷら そらや」「忍者変身処 KAKAN」「まちなか観光案内所」のVI関連、商品パッケージや施設設計、店内装飾、商品開発など全体のプロデュースをいたしました。

施設のロゴは、「西町や かかん」という名前の由来にもなった上野天神祭で使用される西町地区の地車「花冠」の屋根をモチーフに、「地車を守る屋根のように『西町や かかん』が地域を見守れるような存在になれるように」という願いを込めてデザインしました。
また若年層にも立ち寄ってもらえるよう、伊賀出身の松尾芭蕉をモチーフにしたイラストをアツダマツシさんに描いていただきました。
店内の設計は、DBYMの楠目 晃大さんと一緒に作り上げ、店内装飾は、edalab.の前田裕也さんに手がけていただきました。

「YAMATOARU-やまとある-」ブランディング

京都府笠置町で起業した株式会社Re-Socialのジビエブランド「YAMATOARU-やまとある-」のコンセプト立案、ネーミング開発、商品パッケージ、世界観プロデュースをいたしました。「YAMATOARU-やまとある-」というブランド名には、「土地の命をいただく行為に常に感謝する。そして人も自然の一部であり、山の一部である。」
という想いを込めました。このブランド名を通して、命への感謝や自然への敬意が伝わればと思っております。
ロゴは山という漢字とRe-Socialメンバーである3人をイメージしてデザインしました。自然を表すため「点」の部分は、本物の木で描きました。そして中心の上部は人工的に表現し、自然と人間の共存を表現しています。商品撮影もブランドイメージを統一するために、山の中で切り株や苔を使い其田有輝也さんに撮影していただきました。

ショコラティエ「JHOICE」ロゴデザイン、パッケージデザインほか

ショコラティエ丈池武志による生産者をつなぐプロジェクトの
継続的なブランディングをお手伝いをしています。

JHOICEのロゴマークをはじめパッケージデザイン、ショップカード、店舗サインなどのデザインを手掛けました。

パッケージに使用している紙には、表層に牛乳パックなど液体飲料容器古紙などを、中・裏層に一般古紙を使用しているFSC認証紙(*)を使用。本来捨てるだけの端材も、ショップカードやメッセージカードに再利用する事で廃棄量を削減するよう無駄のない抜き型を作成。
箱自体には印刷を施さず、シールを貼る事でブランドイメージを統一させています。

又、シールのインクも、スミ100%から15%をカットし、環境の負荷を減らす事にも取り組んでいます。シールは2種類にとどめ、様々な既製資材に転用できるようにあらかじめ想定しデザイン。包材によるコストを極力下げて、良い素材を使い、生産者にもしっかりと還元し、持続可能な関係づくりをしていきたい。そんなJHOICEの思いをデザインで表現しています。
丈池さんが出会う、様々な生産者への思いが引き立つ、純心無垢なデザインに仕上がりました。

 

Date: 2021.1
Client:JHOICE
ArtDirector: 濱 章浩
Design: 濱 章浩


*FSC(森林管理協議会)により、森林の利用と保護を図るため、世界基準で証明する方法のひとつにFSC森林認証があります。これは環境に配慮された適切な管理が行われている森林から産出された木材(認証材)を利用し、それ以外の木材(非認証材)と混在しないように決められた管理が行われている事を証明します。消費者は環境製品を選択的に購入できるため間接的に森林保全が応援できるシステムになっています。

「文化の土」ブランディング

リブランディングをおこなった「文化農場」の事業展開第一弾としてオリジナル商品の開発をネーミングからデザインまで携わりました。
以前のリブランディングで「人と自然の再接続」という企業ミッションや「野菜を育てるという行為は日本の文化であると」という企業理念、「文化を育てる農場」という企業コンセプトを設定しました。そこから自然から離れつつある人間が自然と再接続することを象徴する「土」の販売を行うことになりました。
人工的なものは一切使っていない純粋な自然物で出来た「土」を象徴する名前として、そして文化農場の「文化」を背負う覚悟を表すために「文化の土」とネーミングしました。
農場では益虫であり、天に向かって飛ぶことから天道虫と呼ばれ日本で古来から親しまれてきたてんとう虫を、どこか日本文化を感じつつ新しさも感じられるイラストレーター中村ころもちさんに描いていただきました。またこのてんとう虫は文化農場のロゴマークである緑の日の丸にも見立てています。

「bakery+ arinomamma」プロデュース

奈良県西大寺にオープンした「bakery+ arinomamma」のコンセプト立案、ネーミング開発、店内装飾、商品パッケージ、ショップツール、世界観プロデュースをいたしました。
店主は「無添加・無農薬・天然酵母」に徹底的にこだわっておられました。また「自然と共生する」という願いをパン作りを通して伝えたいとヒアリングの中から伺いました。そんな想いをお客さんに伝えるためには、商品やPOPだけでなく、「お店の存在」と「全体の空気感」で伝える必要があると感じました。そこで、自然の中から自然に生まれたパンを森で摘みとるように買ってもらう「森で摘むパン屋さん」というストーリーを提案しました。名前も自然のまま生まれてきたパン、そして店主お二人がいつまでも自然体でいられるよう願いを込めて「ありのまんま」という名前を提案しました。
さらに、店内に森を表現するべく、edalab.
さんに樹齢200年のオリーブのモニュメントを制作してもらいました。ロゴのイラストは三好愛さんに店主ご家族をモチーフに描いていただきました。

「すさみ夜市」ブランディング

和歌山県すさみ町の「道の駅 すさみ」内に併設された飲食店「すさみ夜市」のオープンに伴い、ファサード、装飾デザインを行いました。
本店舗は、道の駅に隣接されたマリオットホテルに宿泊するお客様の夕食の場としての機能も兼ね備えています。しかし外から来るお客様だけに向けたデザインではなく、地元の方々にも愛してもらえるデザインにするべくすさみ町の歴史を詰め込みました。
かつてすさみ町は、大阪に物資を運ぶ千石船の避難港として賑わっていました。そんな当時、目的地までの航路の安全を祈願して船の絵を描いた絵馬をすさみ町にある「周参見王子神社」に奉納してました。その絵馬は「これからの航路の安全を願う」意味で奉納していたため船を横向きに描いていました。
そこで当時は経由地だったすさみ町がこれから『目的地』になるようにという願いを込めてすさみ町に向かってきている千石船をビジュアル化しました。
そして、土地への感謝と敬意をはらってのれんには、すさみ町の合併前の4つの村の名前を当時の村の形とともに落款としてデザインに反映しました。
夜市のマークとすさみの文字は町名の由来である「荒(すさ)ぶ海」から着想を得てデザインしました。