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「HANAMORI COFFEE STAND」缶デザイン

HANAMORI COFFEE STANDの1周年を記念して発売された京都のサーカスコーヒー さんとのコラボレーション缶をデザインいたしまいた。
HANAMORIの象徴である芭蕉さんがサーカスを楽しんでいる様子でコラボレーションを表現しました。

地域の文化財である貴重な山城を3Dプリンターで復元!麒麟が来るでも登場した丹波・八上城/2021

山城は地域の大切な歴史であり、守っていくべき文化財。その山城を往時の姿で再現することで、地域の方、そして外部の方にその存在を知ってもらうきっかけ作りをいたします。あなたの地域の山城をお創りします。

『甘えん坊』/2019年

パッケージデザイン

汁椀(鉄媒染)/2019年

groove plate/2019年

一輪挿し/2019年

omit 都市景観に配慮した、ローシルエットのサイクルラック

「そもそも駐輪ラックの役割とは?」
という着眼点から始まりました。

今までのサイクルラックはどれも自転車が倒れないしないとダメ!と頑なに考えられて来たようです。
その常識、本当に必要でしょうか?
当社の調査によると約93%の車両がサイクルラックを利用しているにもかかわらず、自転車本体の自立スタンドをかけられています。 逆に、残りの7%の車両は左右に傾き、隣の車両と干渉する始末。ならば「省きましょう!」→「倒れます」→「自立スタンドを!」
意味がなくなりましたか?そんなことはありません。
駐輪場所へのアナウンスや整列といった基本的ミッションは十分果たされ、必要ないものを「省く」ことによりクリエイトされたデザインは、グラウンドとの違和感と圧迫感を取り除き、すっきりとした印象を与え、アーバンファニチャーとして生まれ変わりました!
omitは魅せる駐輪ラックとして、これからのスタンダードを提案します。
※omitはコンセプト特許出願済み
仕様:長さ1800mm 幅400mm 高さ100mm 厚み8mm 重量約18kg スチール粉体塗装(4色)/  ステンレス製

 

LUSSO-urban 現在の駐輪スタイルに疑問を呈し開発、スポーツバイク専用駐輪ラック

駐輪場にスポーツバイク専用という選択肢

非常に軽量なスポーツバイクの特性を活かし、ワンアクションで保持できるLUSSO-urban。
一般車との区別化を図ることで、スポーツバイクユーザーの不満を満足に変えて駐輪問題をクールに解決させます!進化し続ける現代アーキテクチャを意識してデザインされたLUSSO-urbanは、サイレントマジョリティを代弁し、modoru kikakuとSHINMEIのコラボによって d+I seriesからリリース!(特許取得済み)
駐輪場・マンション・学校・会社はもとよりサイクリストウェルカムな宿泊施設・カフェなどにもオススメ!
■ サイクリストには馴染みのサドル引っ掛け式やホイールで保持するタイプの縦型スタンドと違い、前輪をホールドする設計は、風で揺れる心配もなく長時間の駐輪でも安心です。
■ 平置きタイプに比べ40%の省スペースを確保。土地の有効利用に悩まされるオーナー様にも嬉しい駐輪ラックです。
■ セットは簡単!前輪を持ち上げて押し込むだけ。スピーディーにワンアクションでセット完了です!
■ スポーツバイクユーザーの必須アイテム”ワイヤー錠”を自転車フレーム本体とラック本体を立ったままの楽な姿勢でロックできます!
■ ホイールベースの長いクロスバイクやツーリングバイクも高さ調整付き後輪ストッパーで対応できます。
■ それぞれ躍動的で個性のあるバイクにも負けず、お色はイエロー・レッド・ブルー・グレーの4色をご用意しました。また、サビにも強く無機質でクールな印象のステンレス仕様もご用意!
■ スポーツバイクの特権ともいえる”立てる”駐輪スタイルは、ユーザーの承認欲求をもみたしてくれる!

仕様 : 高さ1615mm 奥行520mm 支柱の幅100mm 支柱の厚み4.5t
フロントタイヤガイドφ12丸棒 重量約10kg スチール粉体塗装(4色)/  ステンレス製

  

     

     

「西町や かかん」プロデュース

三重県伊賀市にオープンした、複合施設「西町や かかん」と「HANAMORI COFFEE STAND」 「HANAMORI NO あげぱん」「天ぷら そらや」「忍者変身処 KAKAN」「まちなか観光案内所」のVI関連、商品パッケージや施設設計、店内装飾、商品開発など全体のプロデュースをいたしました。

施設のロゴは、「西町や かかん」という名前の由来にもなった上野天神祭で使用される西町地区の地車「花冠」の屋根をモチーフに、「地車を守る屋根のように『西町や かかん』が地域を見守れるような存在になれるように」という願いを込めてデザインしました。
また若年層にも立ち寄ってもらえるよう、伊賀出身の松尾芭蕉をモチーフにしたイラストをアツダマツシさんに描いていただきました。
店内の設計は、DBYMの楠目 晃大さんと一緒に作り上げ、店内装飾は、edalab.の前田裕也さんに手がけていただきました。

ショコラティエ「JHOICE」ロゴデザイン、パッケージデザインほか

ショコラティエ丈池武志による生産者をつなぐプロジェクトの
継続的なブランディングをお手伝いをしています。

JHOICEのロゴマークをはじめパッケージデザイン、ショップカード、店舗サインなどのデザインを手掛けました。

パッケージに使用している紙には、表層に牛乳パックなど液体飲料容器古紙などを、中・裏層に一般古紙を使用しているFSC認証紙(*)を使用。本来捨てるだけの端材も、ショップカードやメッセージカードに再利用する事で廃棄量を削減するよう無駄のない抜き型を作成。
箱自体には印刷を施さず、シールを貼る事でブランドイメージを統一させています。

又、シールのインクも、スミ100%から15%をカットし、環境の負荷を減らす事にも取り組んでいます。シールは2種類にとどめ、様々な既製資材に転用できるようにあらかじめ想定しデザイン。包材によるコストを極力下げて、良い素材を使い、生産者にもしっかりと還元し、持続可能な関係づくりをしていきたい。そんなJHOICEの思いをデザインで表現しています。
丈池さんが出会う、様々な生産者への思いが引き立つ、純心無垢なデザインに仕上がりました。

 

Date: 2021.1
Client:JHOICE
ArtDirector: 濱 章浩
Design: 濱 章浩


*FSC(森林管理協議会)により、森林の利用と保護を図るため、世界基準で証明する方法のひとつにFSC森林認証があります。これは環境に配慮された適切な管理が行われている森林から産出された木材(認証材)を利用し、それ以外の木材(非認証材)と混在しないように決められた管理が行われている事を証明します。消費者は環境製品を選択的に購入できるため間接的に森林保全が応援できるシステムになっています。