2026.07.13
概要 |
今年6月で90歳を迎える横尾忠則は、80代後半にして、新たな取り組みに着手します。「連歌」になぞらえて「連画」と名付けられた連作の端緒となったのは、故郷の兵庫県西脇で同級生たちと撮った記念写真でした。
その写真をもとに描かれた《記憶の鎮魂歌》(1994年、当館蔵)を起点として、テーマにとらわれず描く、という挑戦が始まりました。
昨日の絵は、今日の横尾を思いもよらない方向へと導き、およそ2年で描き上げた総数は60点を超えました。2025年に世田谷美術館で公開されたこのシリーズを神戸でも紹介します。
<詳細はこちら>
https://ytmoca.jp/
開催日時 |
2026年5月23日(土)〜 8月30日(日)
開館時間 |
10時00分~18時00分(入館の受付は17時30分まで)
休館日 |
月曜日[ただし7月20日(月・祝)は開館、7月21日(火)は休館]
観覧料 |
一般 800(600)円
大学生 600(450)円
70歳以上 400(300)円
高校生以下 無料
※( )内は20名以上の団体割引料金
<詳細はこちら>
https://ytmoca.jp/exhibition_category/current/
会場 |
横尾忠則現代美術館
主催・協力 |
主催:横尾忠則現代美術館([公財]兵庫県芸術文化協会)、読売新聞社
協力:ホテルオークラ神戸